関西演芸推進協議会

塾長 釜中 明です。

昨日NPO法人関西演芸推進協議会の総会に出席した。

この会は伝統芸能の振興や若手芸人の育成支援などを主な活動にしている。

一例は大阪市商店会総連盟傘下の各地域商店街に出前寄席を行い、商店街の活性化に協力している。

当会の推進役は千房株式会社の中井政嗣社長である。川柳「相合傘」の同人として中井さんから誘われて発足してまもなくメンバーになった。

 

総会の後、記念講演があり直木賞作家の難波利三さんの講演「てんのうじ村と私」が大変良かった。

現在の西成区山王1,2丁目界隈に50年前には約300人の芸人さんが住んでいたという。

その当時の芸人さんの生き様をえがいた「てんのうじ村」が第91回直木賞受賞になった。

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昔かたぎの芸人と現在の芸人の違いを解り易く解説された。

一芸に徹し単純芸を何十年も演じ続けることの大事を小説の主人公を通して語られた。

今の芸人はちょっと名が売れるとすぐ司会だ、東京だと移っていく。

伝統芸の落語や漫才を本業とせず単なる手段ぐらいの軽い動気ではじめる。

そんな腰掛程度の軽さの人間が多いと現状に危機感を語られた。

最後に「ワッハ上方」の今後について意見を述べられた。

 

1時間の講演はあっという間に終わり、久しぶりに本物のお話を聞き得をした気分になった。

内容もわかりやすいし、むつかしい言葉も一切無くやさしい語り口が聞く者に安心感と説得力があったのではないかと思った。

 

懇親会にうつり、相談役の藤本義一先生が乾杯の音頭をされた。

06年1月川柳「相合傘」主宰の中田昌秀先生の出版記念パーティーを私がプロデュースをした。

その時に主賓の挨拶をお願いしたとき以来であるが少しスリムになられた感がした。

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難波先生には先生著作の「大阪希望館」の演劇で長男利仁が主演を演じたことなどお礼を申し上げた。

 

おいしい料理とワインに久しぶりに心地よい酔いが全身を包んだ。スイスホテル南海大阪の35階から見る大阪の夜景はきらきら輝いていた。

 

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「通天閣で知るほんまもん」

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 こんにちは。事務局 釜中 悠至です。
今日は7月19日(日)<いい家塾>も参加するイベントの紹介です。
今年で7回目を迎える「通天閣で知るほんまもん」は大阪のシンボル「通天閣」で開催されます。

ニセモノががまかり通っている現代では、ほんまもんの情報、食べ物、文化、技術に触れる機会はほとんどありません。

だけどこの日は違います。

あらゆる分野で活躍されている、ほんまもんの継承者が大阪の通天閣に集結します。

<いい家塾>メンバーからは、「建築何でも相談」「大工さん講座」「自然家具の展示」などなど。

ご家族で。友人と。一人でも良いですよ^^
是非是非通天閣に遊びに来てください。
参加ご希望の方は<いい家塾>事務局まで。
お問合せお待ちしております。

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11期最終講

こんにちは。事務局 釜中悠至です。
昨日は<いい家塾>11期の最終講でした。
流行のインフルエンザで欠席者が多いやろなーと心配していましたが、約20名の方が参加してくださいました!ありがとうございます。(さすがにマスク率は高かったです。)

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(アドバイザーの前出英子先生の講義)
前出先生の収納、リフォーム講義は為になる上にとても面白いです!
「うん、うん」とうなづく事や、どくとくの辛口コメントと巧みな話術で、あっという間の1時間でした。前出先生、いつもありがとうございます。

最終講では自分の考えるプランを図面にするワークショップ形式の授業があります。
毎回好評で、皆さんの「夢の図面」が出来上がっていきます。
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(ワークショップの風景です。真剣ですねぇ)

作業が終わったあとは皆さん前にでて発表です。
いろんなプランがでてきて毎回盛り上がります。

その後は終了式を終えて茶話会。
前5講を終えて一言ずつご意見をいただくのですが、「勉強になった」「楽しかった」「またイベントがあれば参加したい」・・等々。ありがたいお言葉をいただき、スタッフ一同、嬉しくてやってて良かったーと感じる瞬間です。

1月に始まった11期もあっという間に終了です。
12期は7月26日(日)開講。

詳細、お申し込みは以下のアドレスから<いい家塾>HPへ。
http://e-iejuku.jp/koza.html

皆さんのご参加お待ちしていますよ!!


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伐採祈願祭

こんにちは。事務局 釜中悠至です。
桜便りが届いた後、少し肌寒い日がつづきますね。
三寒四温、春の足音が聴こえてきます。

さて、3月14日、15日に高知県梼原町に伐採祈願祭に行ってきました。
雪が積もってる中での貴重な体験は、参加者の皆さんの胸に、良い思い出として残ってることと思います。

参加者の一人Mさんから、体験感想文をいただきました。
この場を借りて皆さんにご紹介したいと思います。

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        (梼原町森林組合で集合写真)

Mさんからの体験感想文===============

築 80年の2部屋だけを残し、改造を重ねた我が家を建て替えたいと思いつつ、30年余り。夫が「いい家塾」を受講し、スタートです。「梼原町の木は素晴らし い。一家族行かれるので祈願祭に行きましよう」と塾長の釜中さん。手がけていただく工務店山本さんからもお勧めです。家の建て替えには地産地消で、河内木 材を使うというのが長年の夢でした。 なのに四国から運ぶと搬送で環境には… おまけに高くつくのでは……設計も決まらない段階でとためらいがありまし た。設計担当の木津田建築士さんから「以前から行ってみたいと思っていたので、見に行きましょう」とのお誘いで、重い腰を上げました。  

 

風 雨の朝大阪を出発。海沿いの須崎では晴れたものの、6時間かけて着いた「雲の上の町」梼原町の森林組合は小雪交じりの強風。森林組合部長の西村さんから FSC(森林認証)を受ける経緯や取り組みの説明の後、敷地内の製材や乾燥加工場を見学しました。木を大切に育て、品質管理を徹底させ、直接加工し、ペ レットなどで最後まで使いきる。流通ルートを省き、消費者に届ける。資源を活用し、環境に配慮し、持続可能な発展を考える梼原の姿勢が伝わります。

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  (説明を受けています。皆さん真剣!)

これほど手をかけた木でもそう高くはならないと言われたら、我が家も……。長年の思いがゆらぎ始めていました。山本工務店さんから、「施主さんは設計が決ま ると、建てられると思っている。けれど、直ぐ取りかかれるよう先手、先手で、材木の段取りをしないと」言われ、ようやく腑に落ちたのです。  

  翌日はきれいな青空。雪の残る山で、森林組合理事長中越さんが「山の神様に伐採のお許しを得る」と唱えられ、伐採祈願の儀式が始まりました。施主の家族そ れぞれ60年も手をかけ育てた1本のスギの木に斧入れをした後、西村さんのチェ―ンソーがうなります。立ち木の間を小枝がバキバキ音をたて、どどっーと倒 れるのを見守り、「雲の上の町」梼原から山の恵みをいただく、そう思えた瞬間でした。 

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  (斧入れの儀式。この後チェーンソーで伐採されました。)

伐採祈願祭を終え、さあてどんなわが家が建つのか。いろんな方に出会え、支えていただき、希望は膨らみます。嬉しい思いです。 

 

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エコリフォーム研究会

 皆さんこんにちは、木津田です。

 一昨年、昨年と受講した大阪経済大学の「地域に開かれた体験型環境・まちづくり教育」の一貫で開催された「エコリフォーム研究会」について報告します。

 「エコリフォーム研究会」では、既存の建物についてのエコ改修の手法を、海外の事例や最新の技術を含めて、それぞれの分野でトップクラスの大学教授、企業の技術者が講師になり、実際の建物の見学も含めて年間5回の講義のあと、課題がだされるという試みです。

 一昨年は学校の校舎のエコ改修、昨年は既存の住宅のエコ改修が課題として選定されました。

 私はその両方に提出したのですが、一昨年は「優秀賞」、昨年は「最優秀賞」をいただきました。住宅に関するエコ対策については、ずっと以前から興味があり、自分なりにも勉強や技術習得をしていたのですが、一定の評価をいただきよろこんでいます。

 以下のホームページで、課題を見ることができますので、また一度ご覧下さい。

大阪経済大学「地域に開かれた体験型環境・まちづくり教育」

活動報告

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742住宅模型の展示会

こんにちは。事務局 釜中悠至です。
ほんとうに久しぶりのブログ投稿です。
今年(もう20日も経ってしまいましたが)はマメに投稿し・・ようかなと思ってます。

さて、1月19日から桜ノ宮にある近畿中国森林管理局( http://www.kinki.kokuyurin.go.jp/kyoku/category_d/d-01.html#annaizu ) にて七曜四季自然派200年住宅模型とパネルの展示会を開催しております。

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    (展示会の様子)

昨年の1月8日のシンポジウム時に作成したこの模型。
あらためて見てもやっぱり立派だ。

土日祝は施設自他が閉館のため見ることは出来ませんが、2月13日(金)平日AM9時~PM5時まで毎日展示しております。

シンポジウムで見れなかった方はこの機会に是非!

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謹賀新年

新年明けましておめでとう存じます

塾長: 釜中 明

良いお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年は皆で明るい話題でこの国を元気にしたいものです。

住宅関係で明るいニュースが予想されます。

土地譲渡利益の減額措置で不動産市場の活性化策。

これにより土地が市場に出てきますので入手しやすくなるでしょう。

新築住宅購入後の優遇政策。

これは固定資産税を住宅取得後3年間、2分の1に減額する措置を2年間延長する。

住宅ローン減税と金利が安くなることなどです。

一方、大きいのは原油価格が30ドル台になり建築資材価格も安定するでしょう。

マイホームを計画中の皆さんにとって良い年です。

是非「いい家」をゲットしてください。

創立以来全力投球で昨年5周年を迎え記念事業を三つ行いました。

5月に市民公開講座。

11月に第3回シンポジウム「住宅ルネサンス」と銘打ち「七曜四季自然派200年住宅」のお披露目を致しました。

12月に「教育力を問う」と題して特別シンポジウムを開催しました。

ここまでがホップでした。

今年から5年間はステップです。

1月12日から第11期生の講座がスタートします。

いよいよ、「742長寿命住宅」の展開が始まります。

お蔭様で当塾に対する期待も大きくなってまいりました。

どうか、私たちの活動にご理解、ご注目とご支援をお願い申し上げます。

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最近のニュースから

 トヨタの経常利益が1500億円から500億円に減るそうだ。総売上は23兆円あったのが21.5兆円に減ったのが原因だそうだが、元々の利益率は2.4%程度だったということになる。売上げ高が大きいので、儲かっているように見えていただけかも知れない。

 21.5兆円で500億円の利益なら、利益率はさらに悪く0.23%でしかない。そんな中で、事業拡大を続け売り上げも伸ばしていたのだから、凄いのか、危ないのか、際どい話だと思う。

 それもこれも、発端はサブプライムローンの破綻と言うから、世界の景気は、アメリカの低所得者の浪費(そもそも破綻するローンは浪費でしょう)で支えられていたということになる。何てこった。
 (上記の話しは、経営分析に詳しい訳ではありませんので、大雑把な話しとして聞いてくださいね)

 サブプライムローンの破綻のニュースに、アメリカの新築住宅の着工件数が激減しているとあった。激減してどのくらいになったのかと思ったら年間ベースに換算すると65万戸だそうだ。

 ここ数年多い年には200万戸の供給があったようだが、ならしても百数十万戸程度のようである。

 ここで住宅産業関係者はピンとこないといけない。日本の新築住宅の着工件数は?

 そう、日本の新築住宅の着工件数は、99年以降では、ほぼ年間120万戸である。昨年は建築基準法改正の影響もあり激減して100万戸程度になった。アメリカの半分から三分の一の人口しかないのに、同じくらいの数の家を建てている国って・・・。

 当然こんなこと長続きするわけない。

 平成12年の基準法改正で構造、雨漏りに対して10年の瑕疵担保保証が法律で決められた。それ以降の住宅を見ると、法改正以前と比べて格段と良くなっている。

 従来から、建て替えは構造的な問題ではなく、間取りや設備の老朽化によるものと言われているが、しっかり建ててあれば、壊すのももったいなくなる。今後、木造住宅の寿命はもっと長くなるだろうし、建て替え予備軍も少なくなってくるのは間違いない。

 実際、このところ胡桃設計でも、ハウスメーカーのリフォーム事例が増えている。ハウスメーカーの家は、企画住宅である分、比較的構造的な問題は少ない。昭和40〜50年代の家でも、筋かい金物なども使用されており、極端な劣化は見あたらない。これまでは、1000万円かけてリフォームなど考えなかった人でも、まだ使える建物を潰してしまうのはもったいないという気持ちも働き、リフォームに踏み切ることが多いのではないだろうか。
 
 ということで、将来新築はどんどん減って、アメリカ並みになれば、せいぜい新築は40万戸くらいで良くなるとも考えられる。その時、設計事務所はどれだけ生き残れるのだろうと思うと、なかなか厳しいものがある。

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如庵

サポーターの木津田です。

先日、設計事務所の仲間と犬山に移設された国宝の茶室如庵の特別公開に行ってきました。
年に春と秋に4日に限って公開されているものです。

元々、織田信長の弟である織田有楽が京都二条につくった茶室ですが、その後横浜に移設された後に、再度現場所に移設されたそうです。

2度の移設にも耐えた茶室ですが、保存状態も良く何度も移設したようには見えませんでした。
茶室の中は天井も低く二畳しかありませんが、畳に座ると落ち着きのある空間になりました。

撮影は禁止ですので如庵の写真はありませんが、見事な庭の写真を何枚か掲載しておきます。

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5周年記念第3回シンポジウム

塾長:釜中 明です

「全力疾走」あっという間の5年間でした。

日本の住環境を「何とかせなあかん」と想い続けて40年。

私が30年前にシナリオを書いた、人と住まいの関わりを描いた映画「木霊」の

リバイバル上映会がきっかけで誕生した《いい家塾》。

 

翌年5月に設立記念第1回シンポジウムを開催し、翌月に第1期生11名を迎えて開塾いたしました。

嬉しいことは数多くありますが、一番は塾生の皆さんから常識のウソに

「目から鱗です」と心から喜んでくれることです。

来年1月から第11期生を迎えますが修了生は335名を数えます。

お手伝いした「いい家造り」も15棟が完成し喜びの輪が大きく広がっています。

 

11月8日のシンポジウムでは住宅ルネサンスと銘打ち

「七曜四季自然派200年住宅」の発表を行います。

「衣食足りて住貧を知る」本来は「衣食足りて礼節を知る」ですが、

「住」が忘れられてきたのです。

日本の住環境は、戦後の粗悪なバラックから未だ開放されていません。

それは、30年以下の短命住宅に何の疑問も持たないことです。

私はローンが終わる前に建替えなければならないのは家ではないと言ってきました。

 

そこで「100年住宅で個人経済を豊かにし、良き家族制度を復活する運動」

を展開してきたのです。

併せて「住宅基本法」の早期制定を当時の安倍官房長官に提言しました。

 

果たせるかな、住宅基本法は「住生活基本法」として立法され、

100年住宅は「200年住宅ビジョン」として実現しました。

提言者としてこんなに嬉しいことはございません。

これに応えて、「七曜四季自然派200年住宅」として開発し、

当日5分の1の模型を展示します。

曜とは輝くひかりです。曜日毎のコンセプトで家造りに活かしました。

高温多湿、低温乾燥の四季の特徴に「夏涼しく冬暖かい、住み心地のいい家」にしました。

シックハウス要因を排除した自然素材で造る健康住宅です。

超長寿命の家ですから可変性を可能にし、エネルギーコストの半減にも注力し、

何より性能表示をします。

 

わが国の住環境の向上に貢献すべく造りました。

当塾の英知と情熱を懸けた自信作です。

このシンポジウムは明るい展望を開く一助になればとの願いから開催いたします。

どうかご期待下さい。   



             

 

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仲正雄からのご挨拶

長文になりましたので・・・・・

ブログを改めて 先日届いた、ライヤーの演奏をしていただく仲さんからのご挨拶のメール
を掲載させていただきます。
このメッセージを読んで、ますますコンサートが、楽しみになってきました。

ライアーの余韻は、つまびかれた音を包み込みます。

余韻と呼ぶよりも「生まれ変わった音」と呼びたいほどの存在感があります。

このライアーの余韻に耳を傾けてみてください。

そこには普段耳にすることのない音楽が息づいています。

ライアーの音は小さいですが、その音量の乏しさを補ってあまりあるのが余韻です。

ライアーの命です。

ですからライアーを演奏する上で、私はこの余韻を活かすように努めています。

今日はこの妙なる余韻が作り出す音楽を十分に味わっていただきたく、願いを込めて演奏致します。

                   仲 正雄

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ライヤーのコンサートへのお誘い

本日は 仲正雄ライアーコンサートのご案内です。ご興味のあるかたにお伝えいただき、お誘いいただけましたら幸いです。

シュタイナー治療教育家・仲正雄さんとのご縁は、12年前、私が新大阪に家具のショールーム「大ス樹」(ダイスキ)をオープンしたのが始まりでした。

その家具はオーストリアのTEAM7(ティームセブン)社の製品で、無垢の木を木油や蜜ろうなどの自然素材で表面を仕上げているものです。自然家具ということで、お客様の中にシュタイナー教育をご存知の方がたくさんおられ、関心を持ち始めました。子育ての方法などもとても参考になることが多く、大ス樹のショールームで時々勉強会を開催していました。

仲さんはドイツにお住まいですが、毎年、春と秋に来日され、各地で「声のワークショップ」や「子育てについての講演」、「ライアーコンサート」などを開催されています。大ス樹でも何回か講演していただきましたが、前夜か当日の夜に我家にお泊りいただくことがあり、その時のお話がとても楽しく、家族みんなですっかりファンになってしまいました。

今春、その仲さんから「大阪でコンサートを希望しておられる」とご連絡をいただき、ライヤーの演奏会にふさわしい会場をあちこち探しておりましたら、今回のザ・フェニックスフォールが奇跡のように、というか、仲さんのライヤー演奏会を待っていたかのように、空いてました。

私自身、コンサートに出向く経験が少ないので勝手がわからず、正直、迷う点もありましたが、仲さんのすばらしいお人柄と、ライアーの響きを一人でも多くの方々に聴いていただきたい!という思い、そして、シュタイナー教育を知っていただけるきっかけになればうれしい、という思いで決心をした次第です。

大ス樹で主催させていただく会としましては、今までで一番大きな会になりましたが、多くの方々のご協力を賜り開催させていただけますことを、心から感謝いたします。

大ス樹代表 山本容子

PS.チケット代金は 郵便局 00970-4-4883 株式会社大ス樹 にお振り込み後、大ス樹までご連絡下さい。 入金確認次第チケットを郵送いたします。

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(以下、転送・転載、大歓迎!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『仲正雄 ライアーコンサート』@ザ・フェニックスホール in 大阪
開場:13:00 開演:13:30
http://www.daisuki.co.jp
http://www.formpro.jp/form.php?fid=36336
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『仲正雄 ライアーコンサート』 ~ 光の波紋、音の波紋 ~

シュタイナー治療教育家・仲 正雄さんの
ライアーコンサートを開催いたします。

【日時】
日時:2008年11月2日(日)
開場:13:00 開演:13:30

【会場】 ザ・フェニックスホール
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-15-10
TEL 06-6363-0311 FAX 06-6363-0550
(梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
http://phoenixhall.jp/index.html

【アクセス】http://phoenixhall.jp/access.html
《最寄り駅》 JR東西線「北新地駅」、阪神「梅田駅」、阪急「梅田駅」、
地下鉄御堂筋線「梅田駅」、地下鉄谷町線「東梅田駅」、地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」

【チケット】
・大人 3,500円(中学生以上)
・小人 3,000円(小学生)
(未就学のお子様はご遠慮くださいませ。)

※ 車椅子の方、ご同伴の方(お一人)は、小人料金を適用させていただきます。

【持ち物】 名刺+笑顔♪

【 主催 & お問い合わせ 】
TEAM 7 株式会社 大ス樹(ダイスキ)
〒533-0013 大阪市東淀川区豊里7-26-7 山本博工務店1F
Tel : 06-6320-3700 Fax : 06-6320-3702
e-mail : info@daisuki.co.jp HP:http://daisuki.co.jp

【お申込み】
下記フォームにて先着予約順にて受付。
(定員になり次第、受付終了致します)
http://www.formpro.jp/form.php?fid=36336

●○● 仲 正雄 プロフィール ●○●
ドイツ在住。長年シュタイナー治療教育に携わる。国際ヴァルドルフ連盟講師を歴任。
年2回、日本各地で講演、声のワークショップや、ライアーコンサートを開催している。

●○● ライアーについて ●○●
ライアーは、ギリシャ神話に出てくる竪琴のことで、長くとだえていましたが、
20世紀初頭のドイツで、心を穏やかにするための楽器として復活し、
シュタイナーの治療教育機関で使われてきました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『仲正雄 ライアーコンサート』@ザ・フェニックスホール in 大阪
開場:13:00 開演:13:30
http://www.daisuki.co.jp
http://www.formpro.jp/form.php?fid=36336
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以上、転送・転載、大歓迎!)

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しばらくエントリーをサボっていたと思ったら、えらく物騒な話題。

刃といっても、カッターの刃のこと。

建築現場では、刃物は欠かせない。大工さんのみならず、クロス屋さんも刃が命。
カッターで余分なところをスパッと切るその切り口で腕が分かる。

ゆえに、彼らは普通のカッターではなく、専用のカッターを持っている。
黒刃といって、見Dscn6528_3た目に真っ黒。

これが、最近では一般向けに売られている。

普通のカッターの小と大の中間ぐらいで、具合が良い。
しかも、滅法切れる。

ケント紙に印刷した手製の名刺を切ってみて、あまりの違いに嬉しくなって書き込みをしてしまった。

やはり、道具は大事です。

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受賞しました!

第25回住まいのリフォームコンクールで当社の施工現場が賞をいただきました。
http://www.chord.or.jp/course/5_5.html

全国から応募総数616点のなかから3番目の
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞。
設計は大阪市立大学 生活科学研究科 竹原・小池研究室です。

リフォームタイトルは 銀舎長屋
豊崎にある古い長屋の一つを学生さんたちも一緒にリフォームしま

した。

多くの方が力を合わせて出来上がった貴重な取り組みでした。
このたびの受賞に関わらせていただけたことを全社でよろこんでいます。
心からお祝い申し上げます。

大阪工業技術専門学校の左海先生からのご紹介だったと思います。
すばらしいご縁に感謝いたします。

webに現場監督の佐川が撮りためた写真を載せています。
見にくいところもありますが・・・・ごらんください。

銀舎長屋 http://picasaweb.google.co.jp/e.sumai/gqoQnD#

同時にした母屋の改修 http://picasaweb.google.co.jp/e.sumai/cyIbtB#

まわりの様子  http://picasaweb.google.co.jp/e.sumai/xfxulB#

                                        山本啓二

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沖縄の住宅

サポーターの木津田です。

 前回の首里城の際に案内していました沖縄の民家について報告します。


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 昨年新しくオープンした県立博物館に行ってきました。石灰岩を積んだ白い綺麗な外壁で、品の良い建物です(ただ視覚障害者の知人は、まぶしすぎて辛いと言ってました。もう少し古びた感じになればまたよいのかも)。






 博物館の屋外に民家が建てられています。

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 沖縄は今では鉄筋コンクリートの建物ばかりですが、戦前は当然ながら木造でした。建物の周囲に塀を巡らせて、屋根を低くして風を逃す造りです。基本的には開放的なつくりで、台風時には雨戸を閉めてしまい閉じこもるスタイルになります。






 日中の日差しに対しては、部屋の外側に縁側を設けて、さらに屋根が長く延びます。そこは雨端(あまはじ)という空間になります。屋根には柱がついています。沖縄は影に入ると真夏でも涼しいのです。

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 また沖縄ではシロアリの被害なども多く、床下は開放的になっています。そうですね。昔の家はみんなこんな床下でした。床下については見習うところがあると思います。

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 柱は石の上にのっているだけです。台風で建物が動くこともあったそうですが、下手に固定して柱が折れてしまうよりも多少動くくらい方がましということだったそうです。


 
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 私が沖縄に住んでいたころ(10年以上前)には、木造住宅は皆無でしたが、最近木造住宅も見直されてきていると聞きました。






 でもこれだけ開放的な住宅は、現代ではなかなか造れないのでしょうね。博物館でしか見られないのかも知れません。

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伐採祈願祭

塾長の釜中明です

8月6日から8日まで土佐の梼原町森林組合に行ってきました。

いい家塾の念願が又ひとつ実現したのです。

塾生の家造りに、自分たち家族の手で大黒柱の木を伐採するのです。

19年10月21日のブログで書いていますのでご参照願います。)

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    (梼原町森林組合前で記念撮影)

その第1号はNさんご一家です。ご夫妻は第3期の修了生でした。

箕面で新居を建築すべく、今基本設計が終わった段階です。

 

6日午後到着し工場見学や打ち合わせの後宿に行きました。

今日の宿は、農家民宿「かわい」です。

昨年第2回目のバスツアーの時、昼食を頂いたところです。

その料理がおいしかったので、2日間お世話になりました。

 

今日と明日、高知県の産業振興の企画で、高知放送のTV取材がありました。

9月28日、30分番組で放送される予定です。

 

7日、今回のメインイベントです。

伐採する山の所有者はなんと梼原町の町長さんでした。

私たちは、先ず庁舎にご挨拶に行きました。

会議中でしたが町長室で私たちを歓迎して下さいました。

当塾の取り組みを大変喜ばれ、今後もお互いに協力して行きましようと握手を交わしたのです。

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    (梼原町の町長室で中越町長と)


さて、伐採現場には宮司さんたちが待っていました。

あいにくの雨が降り出し傘を差して「伐採祈願祭」が厳修されました。

祝詞とお清めの神事の後、斧で3箇所祈りを込めて斧入れの儀式を行いました。

先ず、Nさんの家族、続いて私、そして山本棟梁。

いよいよ、梼原町森林組合 西村部長が、チエンソーの見事な手さばきで伐採してくれました。

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      (祈願祭の準備風景)


誠に感動的でなんとも言えない荘厳さを感じました。

Nさんご夫妻もTVのインタビューに答え「ただただ感動です。

長い年月この山で育った樹木が、我が家の柱となって長い年月支えてくれる。

同行の長男が、この感動に立会い家を守り引き継いでくれるでしょう」と喜びを語っておられた。

 

ここに、私の願いが又ひとつ叶いました。

この家は100年以上にわたって住める家です。

Nさんご一家は我が家を大切に、子から孫に何世代にもわたって引き繋いでくれるでしょう。

家の重みが家族の絆を深め家の歴史を創っていくことを願って当塾を創設しました。

具体化として「いい家」造りのお手伝いをしているのです。

 

「人は家を造り、住まいは人を創る」

いい家の大切さをもっと多くの人に知ってもらいたい。

暑い夏に、さらに私の心は熱くなりました。

土佐の皆様本当にありがとうございました。

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10期生第1講

塾 長: 釜中 明です。

7月27日、10期生第1講の基礎編がスタートした。

会場は大阪市立住まい情報センターだ。

今期も定員の30名を越えて32名が受講した。

男性11名女性21名、ご夫婦4組親子1組という内訳だ。

5月の市民公開講座の参加者が7名 オルター会員が7名

ホームページから7名 「家笑う」購読者7名 OBの紹介3名 

COMBO2名。

色んなところで当塾を知っていただいているのがわかった。

10時30分定刻にオリエンテーションからスタート。

Phase1土地の重要性 Phase2日本の住宅事情 Phase3健康住宅の素材

Phase4設計の重要性  Phase5シックハウス。

4時45分の終了まで盛りだくさんである。

皆さんはいつもながら熱心で真剣なのが嬉しい。

アンケートに「頼もしい活動。受講できて幸せです。」など・・。

大きな期待をいつもながら感じる。

後悔しない家造りを願ってスタートした小さな活動。

着実に波紋が広がっていることを実感する。

残念なことがひとつあった。

今日NHK・TVが取材に来て、翌日放映予定であった。

ところが、昨夜9時に電話で「24日の青森の大地震の取材が長引いて明日取材に行けません」

と、誠に残念な知らせであった。

Phase1土地の重要性の中で、丁度地震の講義のあと発表した。

皆も大変残念がっていた。

最後に合言葉「家笑う」を全員大きな声で叫んだ。

6時間の長丁場であったが、次回が楽しみですと帰って行った。

今日もまた開催して良かったと、充実感にひたる。

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車の買い替え

11年間配達などに使っていたタウンエースを買いかえることになり本日が入れ替えの日でした。

大安の日を選んで今日にしました。

座席の下やポケットに ずーっと入ったままのゴミやロープやその他こまごましたものを片付けて、車の周りを一周しボンネットに手をあてて
 「長い間ありがとう あっちこち遠いところもいろいろ行ったねー」っと思ったらなんかいろいろ思い出して ジーーーーーンと涙が・・・・・・・

約束の時間にディーラーさんのところに乗って行くことになっていたので半べそかきながら出発しました。



着いて車の説明を聞き始めたときに うっかり車にガソリンを満タンにしてしまっていたことに気がついて、営業の人に「ガソリンを抜いてほしい」と頼んだのですが そこではガソリン抜きはやっていないそうです。

では「ガソリンスタンドに抜いてもらってくるから」と簡単に考えて店を出たのですが 近くの2件で法律で出来ないことになっているとやさしくお断りされ。
困って会社に戻り思案していると トヨタカローラ新大阪の営業の斉藤さんから電話があり それでは ガソリンがなくなるまで乗ってきてくださいと おっしゃっていただきましたーー

すいません斉藤さん ホントわがままなお客さんです。

ガソリン代が上がりすぎて・・・・・・
はじめのしんみりが こんな展開になるとは・・・・・・

タウンエースも今日のお別れがいやだったのかなー・・・・・・

山本容子




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10期生 塾生募集!

<いい家塾>では、ただいま第10期生の募集をしております。

・<いい家塾>第10期 20年秋生

開催日:毎月第4日曜日 10:30~16:30
第1講 7月27日 第2講 8月24日 第3講 9月28日 第4講 11月8日 第5講 11月23日

会 場: 大阪市立住まい情報センター ( http://www.sumai.city.osaka.jp/ )

第4講は、<いい家塾>設立5周年記念 第3回シンポジウムに参加。

費用:資料代 全5講 5,250円  定員30名(先着順)

これから家を建てられる方、家についての知識を深めたい方。
家造りの専門家が最新で最適な情報をお伝えいたします。

お申し込み、詳細については、ホームページよりご覧下さい。

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首里城

サポーターの木津田です。

 6月の初めに沖縄に行ってきました。今回は、欠陥住宅全国ネットの全国大会が開催されたのですが、沖縄という遠方にもかかわらず100名もの参加がありました(沖縄だから観光を兼ねて家族で参加された方も多かったようです)。
 実は、私は3年半ほど仕事の関係で那覇に住んでいたことがあるのですが、その間、首里城には行ったことがありませんでした。かえって近くだといつもで行けると思って出かけないものですね。


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 今回は一緒に大会に参加したメンバーと首里城へ行ってきました。太平洋戦争の沖縄戦で焼失したのですが、平成4年に再建されましたので、既に16年が経過していますが、非常に綺麗でした。特に室内の塗装は見事でした。

 ここでちょっと格好悪い話しなのですが、建物を見ている間、てっきり大阪城と同じように鉄筋コンクリートで再建されたと思っていたのです。太い柱に見事な塗装が施されているのですが、ひび割れ一つ無く、表面もぴかぴかでした。木造と言えば奈良や京都の古いくすんだ塗装しか知らないので・・・。でも奈良や京都の社寺仏閣もともともはぴかぴかだったようですね。

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 首里城公園内の売店で見つけた「首里城の復元」という本を見て、始めて、全部木造でできていることを知りました。すげっえ!
 再建した際の苦労も大変だったと思いますが、新築したときはどんな様子だったのでしょうね。


 また城壁の石の積み方も独特です。

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 比較的柔らかい石なので、隙間無く、こんな積み方ができるのでしょうね。


 次は、沖縄の伝統工法で建てた庶民の家を紹介したいと思います。


では

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«いびき