木材到着!
こんにちは。事務局 釜中悠至です。
暑いですね^^;
自転車で通勤してるのですが事務所に来るだけで汗だくで疲れ果ててしまいます。
ですが、家を造ってる現場に比べたら大したことはないんでしょうね。
現場の皆さん、熱中症には気をつけてください。
M邸の木材到着!
遥か遠く、高知は梼原町からM邸の家を支える木材が到着しました。
横積みにされてるのが構造材です。
奥に見えてるのもそうですし、入りきらずに外にもシートを掛けて置いてるんです。
今回は平屋のプランですが「立派な2階建て分ぐらいあるよ」とは大工さんのお言葉。
この木材を「手刻み(てきざみ)」で仕上げていきます。
「手刻み」とは梁や柱、土台など、家を支える構造材をのこぎりやノミなど昔から伝わる道具を使って手作業で加工していく事です。
今の主流は「プレカット」といって、この加工作業をコンピューターと機械を駆使して加工するものです。
手刻みをできる大工職人さんが減ってきている今、こうやって家を造るのはとても贅沢で、素晴らしいですよね。
大工さんも腕がなる工程だそうです。
また見学に行きますのでその様子もアップしたいと思います。
古材の活用
そして、他に比べて茶色い木材はお施主さんが以前住んでいた家で使われていた木材です。
「長い間(約80年)家を支えてきた材を新しい家にも使おう」という理由からです。
80年たっても現役なんてすごいです。
木の良さを再認識しました。
今回は梁を使いましたが、欄間などを使用することもありますよ。
伐採祈願をした木
そしてそして、何といってもこれです。
お施主さんが伐採祈願をして実際に斧を入れた木です。
3月に雪が積もってる中伐採した木が乾燥を終えて大阪までやってきました。
立派ですよね!
今回は棟木として使用します。
Mさん、完成がほんとうに楽しみですね。
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