受賞しました!

第25回住まいのリフォームコンクールで当社の施工現場が賞をいただきました。
http://www.chord.or.jp/course/5_5.html

全国から応募総数616点のなかから3番目の
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞。
設計は大阪市立大学 生活科学研究科 竹原・小池研究室です。

リフォームタイトルは 銀舎長屋
豊崎にある古い長屋の一つを学生さんたちも一緒にリフォームしま

した。

多くの方が力を合わせて出来上がった貴重な取り組みでした。
このたびの受賞に関わらせていただけたことを全社でよろこんでいます。
心からお祝い申し上げます。

大阪工業技術専門学校の左海先生からのご紹介だったと思います。
すばらしいご縁に感謝いたします。

webに現場監督の佐川が撮りためた写真を載せています。
見にくいところもありますが・・・・ごらんください。

銀舎長屋 http://picasaweb.google.co.jp/e.sumai/gqoQnD#

同時にした母屋の改修 http://picasaweb.google.co.jp/e.sumai/cyIbtB#

まわりの様子  http://picasaweb.google.co.jp/e.sumai/xfxulB#

                                        山本啓二

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きまり 法律

以前 理論派の一級建築士さんの設計で木造の居宅を

建てることになり 建物強度を建築基準法を最低限まもって

柱や梁の大きさを決めたら 細くて心配になり

もう少し太くすることになりました。

きっと 建売の家は最低をしっかり守って

建てていると思います。

どんなに法律が 厳格に決められても

また法律がなくても 

「建て主さん、施行する人、がそれぞれ責任を持って建てる」


ところに行き着くのではないでしょうか?

間違いがあれば責任を持って 直すしかありません。

完璧は神様の出来ることだと思います。

がんじがらめの法律に守ってもらう見返りに 

自由を渡しているように 思えてしかたありません。

でもまじめに考えるからそう思うんだと思います。

法律をいっぱい作って 守らせる方も大変だと思います。

きっと 法律を作れば つくるほど矛盾が出てくる

はずだから・・・・・・・・

7月29日は参議院選挙です。

とりあえず投票には行きましょう!

山本啓二



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6月20日

今日までに着工しないと 新しい建築基準法で建築しなければならない

記念すべき日です。

なんかおかしい?!?!

大工が手刻みした家は 構造計算出来ないので

建てる事が出来ないという

条文があるのではないか???

山本啓二

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不都合な真実

近くの大阪経済大学で上映される。

入場無料

7月11日(水)午後6時会場 6時30分上映
フレアホール
Circular1

山本啓二

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すまいをトーク※の「山を見て木を見る」に参加して

大阪府森林組合「河内林祟」の皆様方には大変お世話になりました。

大阪府河内長野市にある世話役の方々から「おおさか河内材」の説明や、

製材所の見学をさせてもらいました。

その後、山に入り森林浴を満喫しながらお昼弁当、

午後からは間伐体験学習、

参加者40数名各班に分けて活動、

樹齢30年生の桧がすき間なく真っすぐに延び立っており、

整然としていてきれいな風景なのですが、

この木達が30~50年と育っていき、

価値のある建築用材のなるためには、

いろんなお世話が大切とのこと。

植林してから10数年間は雑木に負けてしまわないよう

下草狩りをします。

大きくなるにつれて間引きするように捨て切りをしますが、

この「間伐」という作業の実習をやらせてもらいました。

根元で10~15センチくらいの太さの桧です。

今の時期は木が大きく成長する時で

木の皮が簡単にきれいにむけます。

立木のまま皮むきをしてノコギリで切っていくわけですが、

何も考えず切るとどっち方向に倒れるかわからず危険です。

前もって倒す方向を予測し、

山の高い方向へ、又育てて行く大切な木を

傷つけないように木と木の間を狙って)

ロープを結わえて、引っ張っておきます。

一気に切るのではなく、

まず倒す方向のから直角に1/4程度水平に切り込んだ後、

上斜めから三角形のように切り取ります。

次に本番です。

倒す反対方向より、

さっき切り込んだ所から

3センチ程上を切り進めていきます。

仲間達はロープを引っ張っていますが、

切り終わりに近づくと力強く引っ張ります。

(立木が倒れる方向に引っ張るわけですが、

まともな位置にいると大変危険です。)

ロープは倒れる方向へ引っ張って、

ほど良い距離にある立木に巻き

90度方向に角度を変えて引っ張ります。

するとバリバリと音を立てて倒れていきました。

小径木なので、伐採の醍醐味はないですが、

楽しかったです。

皆さんで15~6本切ったかなぁ。

枝の間から陽射しが地面まで届くようになり

散髪の後のすがすがしい気分でした。

ありがとうございました。

※すまいをトークは大阪兵庫の職人さん建築士さんから

木造住宅のいろいろな話を聞く会です。

 74山本啓二72

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30年前の仕事

30年前に鉄骨3階建ての家を建てたことがありました。
私がまだ駆け出しのころの建物。
建主Hさんから電話があり30年経つので
あちこち手を入れてメンテナンスをしたいという事でした。
当時若かった縫製工場の社長さんは息子さんに代替わりの最中です。
妹たちがお花を習った品の良いおばあさんも
少し痴呆が始まっておられ長い時間が過ぎたことを感じました。
奥さんから妹たちは元気かを聞かれたり、
当社も 現役でがんばっている会長にも同行してもらい
当時をなつかしみ いまも仕事ができる事を
喜び合いました。

いい仕事をしていると メンテナンスも少なく 
日頃は疎遠になりがちですが 
何かあったらちゃんと 声をかけていただけるのが
うれしいです。

仕事にきびしい会長が 
「Hさんとこ 30年経ってるのに 床の間も 少し仕上げにこだわった
玄関の天井など 少しのすきまもなくぴちっと木がくっついていて
ええ仕事してる」とほめてたのがうれしい。
そんな気風を大事に受け継いで行きたいと思いました。
   山本啓二

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営業マンが営業された?

今日来た設備の営業マンがこんな話をしていきました。

当社施工の家ができたので 

設備の使い方説明にお家にうかがい
 
ひととおり説明が済んだので 

奥さんに「ちょっと他も見せてもらっていいですか?」

と聞いたら、奥さんが 後について来られ家の説明を

いろいろされ ご主人のこだわったところや

奥さんがこだわったところなど

うれしそうにお話しされたそうです。

工期は少し遅れましたが いい家を造るには

必要な事と おおらかに説明され 

場合によってはクレームになりかねない所も

いい方に受け取っていただいていると

報告してくれました。

木の家の気持ちよさは 

そこの設備の工事業者のあいだでも

話題になっているそうです。

人間も生き物ですから生物が

生きる事の出来る環境が必要ですね。

木や自然のもので囲まれた空間は

本能が安心するんですね きっと。

                                     山本啓二

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高気密爆弾

が届きました。ぶっそうな名前ですね。

わが 断熱屋こと山本順三さんの公開質問状。 

山本さんにかかると 私も同じ山本ですが 

そんなことおかまいなし

大工は馬鹿の代表のように言われます。

私も今から読んでみます。

「koukimitu.pdf」をダウンロード
  山本啓二

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シロアリ

住宅の床下のシロアリの写真です。

この写真で見所はシロアリの道が地面から上に15センチぐらいのびているところです。

それも何もないところにです。シロアリ駆除屋に「元気なシロアリや」とほめられた?

ちょっと珍しい写真でした。

もう一枚は 土台を上っていくシロアリの道(蟻道ぎどう) 手で触ると簡単に取れます。

もし見つけたらとってください。なぜてとる感じです。

何年かかかって伸びていくので1年に一度床下にもぐって

こんな蟻道が出ていないか点検するのが一番安上がりで安全です。

しかし入れない床下や 直接土に接する玄関、土間、ふろあたりは 注意が必要ですね。

Photo_13_1

                                                                                                     山本啓二

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ショック!

2時間以上かかってやっとできたと思い 念のため 下書き保存したつもりが!!!!

初ブログどっかに行ってしまいましたーーー!!!!!!!

シロアリの事を書きましたが 残念!!!!!!!

今日はもう  これ以上する 気力はありません!!!!!!

次の方  どうぞ

先が思いやられます。

どこかに保存されてたら教えてください。

以上 これからよろしくおねがいします。

山本啓二

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